時代の流れや高齢化社会によって葬儀業界にも変化があります。
以前のように当たり前にお墓を持ち、お墓参りに行くという文化が薄れつつあるのかもしれません。
今後も変化し続けると思います。業界が変化する中でも変わらないものがあります。
それは、故人様を想うご遺族様の気持ちではないでしょうか?
どんな方の葬儀にもお別れと、心の整理をした後の新しい生活が待っています。
おもいやり散骨では「さようなら」だけではなく
「行ってらっしゃい」の気持ちも大事に散骨することを心がけております。

おもいやり散骨のイメージモデルになりました小沢仁志さんから、散骨についてお聞きしました。

ご自身のお葬式のイメージはありますか?
最期は散骨したいと思ってる。もちろん山ではなく海にな。お墓も大事だけど俺は周りにいる人たちの負担になるような墓には入らない。って考えてる。その代わりアクセとかで身に着けてくれてたら嬉しいかもな。
最近は小沢さんほどストレートではないですが、同じように墓じまいして散骨を検討されている方からのご相談を多くいただいております。
そりゃそうだろうな。俺らの時代はお墓参りってとても重要なことだったけど今の人からすると負担に思う人もいると思う。もし俺が墓に入ったとき、めんどくさそうに墓参りに来られたらすごく嫌だしな。だから俺が散骨するって決めたからには、責任もって墓じまいもするつもり。
とても小沢さんらしいって思ってしまいました。お墓もそうですが、最近お仏壇処分の相談も増えてきています。
俺も家の仏壇処分を頼んだもんな。カズ(小沢和義さん)に立ち合ってもらったけど、「手際が良くて料金も安かった」ってびっくりしてたよ!さすがに粗大ごみで出すのは気が引けるから依頼したけど、あの料金で供養までしてくれたんなら依頼して良かったと思うよ。
ご依頼誠に有難うございました。お仏壇の他にも神棚やお位牌の処分に困っている方が多く新しく段ボールに詰めてお送りいただくだけでお焚き上げ供養を行うサービスも開始いたしました。
ダンボールに詰めて送るだけでお焚き上げ供養してくれるのはすごく良いね。神様や魂が宿ってるってわけじゃないけど、そのまま捨てるっていうのができないものあるからな。気持ちの整理ができて部屋も片付くって最高じゃん。
葬儀や供養のスタイルが変化していくことについてはどう思いますか?
新しいスタイルを作っていくべきだと思う。亡くなった側の気持ちを想像するとお金をかけて壮大な供養をしてもらってもその後面倒見てもらえなかったりするよりは、いつでも身近にいることができる供養をしてもらっている方が幸せだと思う。供養の形は人それぞれ、いろんな供養があっていいと思う。

2020年9月現在 1962年6月19日生まれ 東京都出身 BIG MOUNTAIN所属
1983年太陽にほえろ第558話「失踪24時間」で俳優デビュー。
ドラマ「スクール☆ウォーズ」や映画「ビーバップハイスクールシリーズ」に出演し人気を得る。
その後も数々の映画やドラマに出演し、1997年に監督デビュー。
以後は、OZAWA名義で監督業を行いながら、役者としてもVシネマ界の帝王として活躍中。
近年はバラエティー番組にも積極的に出演し、「ダウンタウンDX]や「有吉反省会」などに出演。
「顔面凶器」と呼ばれるほどの迫力で、お茶の間でも人気を博す。