時代の流れや高齢化社会によって葬儀業界にも変化があります。
以前のように当たり前にお墓を持ち、お墓参りに行くという文化が薄れつつあるのかもしれません。
今後も変化し続けると思います。業界が変化する中でも変わらないものがあります。
それは、故人様を想うご遺族様の気持ちではないでしょうか?
どんな方の葬儀にもお別れと、心の整理をした後の新しい生活が待っています。
おもいやり散骨では「さようなら」だけではなく
「行ってらっしゃい」の気持ちも大事に散骨することを心がけております。

おもいやり散骨のイメージモデルになりました小沢仁志さんから、散骨についてお聞きしました。

Q.散骨についてどのようにお考えですか?
A.なんか後継者問題とか大変なんだろ?
みんながお墓に入れる世の中ではなくなってるって聞くから、今後増えていくんじゃないの?
俺は悪い事だとは思わないけどな。
Q.ご自身は散骨ご希望ですか?
A.そりゃもちろん。お墓に入るよりかは散骨の方がいいなぁ。
もちろん先祖代々のお墓は大事だよ。
でも俺は、散骨してもらった方が良いと考えている。
Q.散骨をするとしたら海ですか?山ですか?
A.もちろん海に決まってるだろう!
山も好きだけど、俺は海の方が男のロマンを感じるな。
Q.ペットは好きですか?
A.当たり前だろ。
あんなに可愛いのに嫌いな奴がいるのか?いたら教えてくれ。
全力で説得するよ。
Q.散骨を代行してもらうって不安がありますか?
A.粉骨された後に散骨まで時間がかかったりしてると不安かな。
その点おもいやり散骨は時間も空かないし散骨の時動画配信するだろ?
そこは安心できるポイントだよ。
Q.手元供養品のハーバリウムはどうですか?
A.あー。あのカワイイ置物ね。残した遺骨で造るやつだよな。
インテリアみたいで気に入ってるよ。

2020年9月現在 1962年6月19日生まれ 東京都出身 BIG MOUNTAIN所属
1983年太陽にほえろ第558話「失踪24時間」で俳優デビュー。
ドラマ「スクール☆ウォーズ」や映画「ビーバップハイスクールシリーズ」に出演し人気を得る。
その後も数々の映画やドラマに出演し、1997年に監督デビュー。
以後は、OZAWA名義で監督業を行いながら、役者としてもVシネマ界の帝王として活躍中。
近年はバラエティー番組にも積極的に出演し、「ダウンタウンDX]や「有吉反省会」などに出演。
「顔面凶器」と呼ばれるほどの迫力で、お茶の間でも人気を博す。

8月某所、気温35度を超える猛暑の中、
都内のハウススタジオでインタビューをさせて頂きました。
その中で感じたのは小沢さんの圧倒的な存在感でした。
撮影が終わりインタビューをさせて頂いた時は笑顔で質問に答えて下さったり、
真剣に考えて応えて下さったり、気さくな一面も見させて頂きました。
「おもいやり散骨」では、認識度が低い海洋散骨を小沢さんのお力をお借りして、
世間の皆様に深く認識して頂ければと考えております。
海洋散骨をしたご遺族様が
「散骨をしたんだよ」と言える様な環境を作っていきたいと考えております。